2017年 12月

  1. 「年越し」と「かさじぞう」

    年越しが迫ってきましたが、「年が越せない」という状況を経験した方は、若い方にはほとんどいないと思います。私が高校生の時、我が小宮家は、12月になると毎年のように「今年は年を越せるのか?」ということが話題に上りました。それは、年末にな…

  2. お客の多い家族の記憶②「押し入れの親子」

    在家仏教を信仰する両親と三人兄妹(私は末っ子二女)。そしてなぜか次々とわが家を訪れる人々との、な…

  3. 「不思議な夢」#3

    キリスト教に関連する不思議な夢から始まりました。最後は苦しい人生の選択を迫られた、江戸時代の日本最初…

  4. あなたのことをいっぱい聴かせてください

    「もしもし…、あの~、ママをたすけるには、どうしたらいいんですか?あさも、がっこうでも、かえって…

  5. 「死」に映る「業」

    ■「悟りなんかない」晩夏、十四年間の付き合いだった四十五歳の坊主が仏になった。歳の離れた奥さ…

  6. 「値千金」

  7. ビジネスは戦争だ、競争だ、と考える現代人に、ほとけさまなら何と言うだろう

  8. 第2回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない!①頑張れ

  9. 不思議な夢 #2

  10. 2500年前にタイムスリップ

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家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#8

ガルシアは、治療の甲斐あって、徐々に体力を取り戻した。マイアミのニカラグア人コミュニテイーで、小規模…

「がらがら本(ガラガラポン)」 ~はじめに言葉ありき~

第一話 「おたふく風邪と、あ・い・う・え・お」僕は、小学校3年生まで文字が読めなかった。言葉…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#7

1980年8月、日本で世界選手権が開催された。最終番の日本対キューバ戦は最高潮で迎えられた。当日は、…

「ボールをどこに投げたらいいか?」

父は、少年野球のコーチでした。私も在籍したチームのコーチを25年もやった人でした。暑い日も寒い日も、…

ジャイアン②

私のある意味“すごい”特徴の一つに、「限りないうっかり者」があげられる。小学校の頃を思い返す…

【ヤッシーのきまま見聞録⑥】

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

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