2018年 5月

  1. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【前編】

    この数年、東京の山谷地区で、路上生活者支援のボランティアをしています。月に2回、土曜日にお休みのデイサービスセンターを会場に、路上生活者や、ドヤ(簡易宿泊所)住まいの人たちをお迎えして茶菓をふるまい、衣類や医薬品を提供し、希望者に散…

  2. ビジネスフレームワークとしての仏教

    【四諦の法門は最強のフレームワーク】フレームワークとはビジネスで活用される、経営戦略や業務改…

  3. 宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑥

    ●なぜ私の願いは叶わないのか?顕在意識と潜在意識という言葉を聞いたことがあるでしょうか?…

  4. 「愛すべき来訪者達」#5

    母の大決心により家を移ってから、物事の流れが変わった。父と母が夜遅く何事か真剣に話し合っている姿…

  5. 「何者でもなくても」

    先月、子どもと一緒に「ドラえもん」の映画を見に行きました。最後に主題歌を聞きました。星野源さんが作詞…

  6. インドで学んだ宗教の普遍性

  7. 宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑤

  8. 「愛すべき来訪者たち」#4

  9. 激流を登りきった鯉は天に昇って龍になる

新着記事

車椅子の人とダンスを楽しむ

夜7時が近づく頃、東京都台東区の松が谷福祉会館には、ワゴン車から降りる車椅子の人やその家族、ボランテ…

【ヤッシーのきまま見聞録⑤】

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#3

下関から、父のいる東京に合流できる日は、一年後になった。下関駅から、車中一泊2日の長旅だった。母は痩…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海編〉

ぶっつけ体当たりで度胸がついた右も左もわからずに飛び込んだ私への使命は、「会員数激減のファン…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈出港編〉

万に一のまさか、神様の間違い?神様の気がふれた。あの時は本当にそうだったと今でも思う。神様っ…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#2

父が就職した紡績会社は、業界最大手の一つ。後年は繊維不況や組合問題等の苦難を乗り越え、且つ、化粧品分…

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