2018年 6月

  1. 少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

    原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様々な仕事をした後、60歳ごろに職を失って路上の生活になりました。そして劣悪な生活環境の中で脳機能障害に陥り、認知症を患い、現在は歩行困難のた…

  2. 第6回 気づきの瞑想との出会い〜「いま、ここ」の手〜

    スカトー寺を初めて訪れたとき、見慣れない風景に出会いました。それは瞑想の様子でした。瞑想というと、皆…

  3. 宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑦

    ●立正佼成会の行の仕組み、ご供養、法座、手取り、導きは何をもたらすのか?我を捨てることで「願…

  4. 第7回 見た目

    1回目の抗がん剤治療が終わって3週間後、朝、髪の毛を触るとスルッとまとまって抜けました。「きたか」。…

  5. 幸せな「母の日」

    「GWだから、帰ってきてくれたの?」と聞くと、「ううん。会いたいから帰ってきた」と、想いをそのま…

  6. 【ヤッシーのきまま見聞録②】

  7. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【後編】

  8. 「愛すべき来訪者達」#6

新着記事

第8回 別れ

皆さま更新が滞っていて、すみませんでした。7月31日に夫が急逝しました。わずか2日の…

病と付き合うとき#5

若き日々の無茶苦茶の仕事の仕振り、そして、食生活のつけは確実に来た。後年の努力により、タイミングが、…

「縁とも」のお一人、小宮さんの講演を聴いてきました

少し前のことになりますが、「縁とも」のお一人、小宮位之さんの講演を聴いてきました。小宮さんは…

瞑想を学習しています

タイの山岳地帯で洞窟に閉じ込められた少年サッカーチームの12人の少年たちとコーチのエーカポンさんは、…

病と付き合うとき#4

健康な体にして頂いたが、すっかり本来の性格が丸出しに成り始めた。自堕落で、享楽主義のところがある。特…

第8回 上田紀行先生 、カンポンさんとの出会い、そして翻訳本の出版へ

1998年、2年間のタイ留学生活を終え、再び故郷沖縄の琉球大学大学院に戻りました。そして修士論文では…

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