縁ともリレーブログ

縁ともリレーブログ 第7回

かしわぎなおこです。
「3代目B-soul主婦」さんからバトンを受け取りました。
現在、フリーでライター業やプロデュース業をしています。

そんな私の青春を彩ってくれていたのは、「スター」の存在。それは西城秀樹であり、その次はSMAPでした。
大学を卒業し、銀行に総合職で勤めていた私は、ファンクラブの一会員から、西城秀樹の事務所で働くことに。

そして30歳でフリーになり、数々のインタビュー記事の執筆、書籍などのプロデュースを経て、現在に至ります。
このところ、フリー時代のモチベーションになっていたSMAPが解散し、自分の原点となった秀樹が亡くなり、“私にとっての一時代が終わった”感に襲われています。

これまでは、インタビュー対象者の魅力を読者に伝えることを生業とし、一人称で文章を書くことのなかった私。
振り返ると、心にたまった色々や、成長させてくれた数々の体験が貴重なものに思えてきて、ここで一度、アウトプットしてみたいと考えるようになりました。

そんなときに出会ったのが、「ホッと家の縁がわ」。
私自身は決まった宗教の信者というわけではありませんが、記事に書ききれなかった名言の数々や、インタビューや人となり、出来事を通して見えてくる、人智を超えた法則めいたもの…。
それらを綴る場所は、「みんな聞いて聞いて!」感あふれる個人のブログではなく、もちろん暴露本の類でもなく。

“仏さまの家の縁がわ”という、問わず語りがぴったりなこの場所を、アウトプット先に選ばせていただきました。
私が出会い、この身に浴びてきた彼らとの体験を、心の赴くまま、順不同に、綴っていきたいと思います。

 

かしわぎなおこ

かしわぎなおこ

投稿者の記事一覧

●小学校から大学までキリスト教系の私立一貫校で育つ。
キリスト教信者ではないが、幼い頃から「祈ること」や「神様」は身近に感じてきた。
ただ、学生時代はシスターの教えは大嫌いで怒られてばかり。ミサは寝る、聖書はイタズラ書き。
社会に出てからは、教えられたキレイ事は通用しないし、普段は忘れているものの、何か大きな出来事があると、心のどこかで「神様の力かな」と自然に思っている。

●銀行員から西城秀樹へ 25歳で大転身
銀行総合職をやめたいと思っていたとき、中学から大好きだったヒデキの事務所から、当時ファンクラブに所属していた私に事務所で働かないかと声がかかり、夢かとビビる。
「人生最大の神様のイタズラ!のらないと女が廃る!」と思って飛び込んだ。

●30歳でフリーに
著名人インタビュー、雑誌・書籍制作など、「書く」仕事を中心に、メディアのプロデュースと制作。
書く仕事は手段でしかなく、本望は「私が魅力を感じるコンテンツを世の中に伝えたい」。←秀樹時代から変わらない
多くの企画の中で、特に「フラガール」「高橋大輔」に関わった仕事は私にとっての代表作。
ハワイ好きの私が映画「フラガール」とのタイアップでつくったフラ教本は、複数回重版がかかる異例のヒットに。
トップアスリートに7年間密着して、バンクーバー、ソチ五輪に行けたことは人生の財産になり、書籍を6巻シリーズで発行し、メディア制作業としても集大成になった。
時代の変化と共に「私が魅力を感じるコンテンツ」も変化し、今はフレンチシェフの社会活動とその発信をサポート中。

●信条
「好きはすべての原動力」
私は基本は仕事が嫌いなので、好きなこと(興味のあること)を仕事にする。

●好きなもの
ハワイ、デニム、Tシャツ
私はハワイの太陽でしか充電できません。今のところまだ少し電池残ってます。

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