2018年 12月

  1. 井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海の果てに〉

    ●涙の教訓「変化球も使え」社会人人生、不覚にも仕事の場で泣いてしまったことが1回だけある。しかも秀樹の前…。私の心の奥で増していた失望感とは裏腹に、仕事は秀樹もマネージャーも評価してくれていた。それが救いでもあり、仇にもなっ…

  2. 第9回 もう一人の自分

    夫が亡くなってまだ数日しか経っていないとき、ある方がくださった言葉があります。その方は私のつらさ…

  3. 井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈座礁編〉

    ●“裸の王様”と非力な私「他の人の舞台とか見に行くな」。マネージャーから初めて注意を受けた。…

  4. 家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#4

    1976年夏。良く晴れ渡った週末の午後だった。カナダ、モントリオール郊外にある球場のネット裏席に父と…

  5. 井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈大しけ編〉

    目が覚めた!「毎日がオーディション」順調な船出から半年も経たずに、私は秀樹に失望していく。…

  6. 第1回「自他を比べる心〜マーナ(慢)」

  7. 車椅子の人とダンスを楽しむ

  8. 【ヤッシーのきまま見聞録⑤】

新着記事

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「母の場合」#6

母の体調は、日増しに悪くなっていった。駅の近くの商店街で、夕食の買い物をしても、大変疲れた様子で、家…

第11回(終)タイ人との結婚、夫婦でフリーランスという新たな出発

マヒドン大学宗教学部に講師として勤め始めた2010年。私はタイの学生たちにタイ語で日本の宗教事情を教…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「母の場合」#5

二回目のリセットで、住まいは、洗足池の近くに移る。中原街道の近くだ。家族四人の生活に戻った。父は会社…

罪一切をお詫び申し上げます

わが家に奇跡が起きました!お義母さんの認知症の症状がなくなったのです!ミラクルで有難い奇…

ヤッシーのきまま見聞録⑩

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

「がらがら本(ガラガラポン)」 ~はじめに言葉ありき~

第三話 「昔、三上(さんじょう)。今、何上(なんじょう)」この間、東京のJR中央線に乗った時…

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