縁ともリレーブログ

ほっとけないお話③インターネットで仏教を学ぶ

「ホッと家ファミリーの『ほっとけないお話』」は、ホッと家ファミリー(ホッと家の住人たち)が、今、気になっている事、皆さんにお知らせしたい事、応援したい人たちなどをテーマにお伝えするコーナーです。

タイの修行僧「プラユキ・ナラテボー」さんのTwitterをフォローしてみた

こんにちは、ホッと家ファミリーの居候(いそうろう)です。
私がタイの修行僧「プラユキ・ナラテボー」さんの事を知ったのは、縁ともの「浦崎雅代」さんのブログ記事「タイの日本人僧、プラユキナラテボー師との出会い」でした。
浦崎さんは沖縄出身、タイ在住で、タイ仏教に関する翻訳や通訳、気づきの瞑想のファシリテーターとして活躍されています。

プラユキさんについては浦崎さんのブログで以下のように紹介されています。

プラユキ・ナラテボー師。現在、森の寺スカトー寺の副住職さんでいらっしゃいます。プラユキ師は上智大学を卒業後、鈴木先生も学ばれたあのチュラロンコン大学大学院に進学されました。研究テーマは仏教と開発・発展。最初はフィールドワークの一環という思いで出家されたとのこと。しかし、修行の大切さをご自身でも痛感され、気づきの瞑想(チャルーン・サティ)の瞑想指導や心の苦しみを抱えた方の支えとなるなど、現在までの約30年間、僧侶として広くご活躍されています。

タイの日本人僧、プラユキナラテボー師との出会いより引用

プラユキさんは最近、日本でも講演や瞑想会、個人面談にも取り組んでいて、沢山の著書もあります。プラユキさんと触れあうには、講演会や瞑想会に参加したり、著書を読むなどの方法もありますが、最も手軽に教えや瞑想について触れる方法としてTwitterの活用があります。

TwitterはFacebookと並んでソーシャルメディアの代表的なサービスです。一投稿あたりの文字数が140文字という制限があることから日本で普及が始まった頃は「ミニブログ」とも言われていました。

プラユキさんはこのTwitterにも多くの投稿をしていらっしゃいます。ほとけさまの教えについて、瞑想について、プラユキさんの投稿を読んでいるフォロワーさんたちとのふれあいなど、短い言葉ながら、非常に示唆に富んだ投稿が満載です。百聞は一見にしかず。Twitterのアカウントをお持ちの方は以下のURL(アドレス)からプラユキさんをフォローすることができます。アカウントをお持ちでない方も、Twitterは無料で、しかも匿名でアカウントを取得できるのでフォローしてみてはいかがでしょうか?

重ねて、冒頭の浦崎雅代さんのサイトのURL(アドレス)もご紹介しますので、興味のある方はクリックしてみてください。

プラユキ・ナラテボー(公式)
https://twitter.com/phrayuki

 

月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて
https://note.mu/urasakimasayo

 

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