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浦崎雅代

浦崎雅代

1972年沖縄生まれ。東北タイ在住。タイ仏教に関する翻訳や通訳・気づきの瞑想ファシリテーター。note(有料記事)にてタイ仏教の説法を毎日翻訳
 https://note.mu/urasakimasayo

  1. 第10回 鍛えられた異文化の中での「教える」という経験

    2010年5月、国立大学の一つであるマヒドン大学宗教学部に、講師として採用されました。タイでは仏教大学や仏教学部は珍しくありませんが、仏教のみならず他宗教についても学べる宗教学部はあまりありません。私自身も元学長のピニット・ラタナクン先生か…

  2. 第9回 思いがけないオファーに驚き! 再びタイの地へ

    東京に住んでいた10年の間に、大学院での学びがあったり、カンポンさんの翻訳本を世に出すことができたり…

  3. 第8回 上田紀行先生 、カンポンさんとの出会い、そして翻訳本の出版へ

    1998年、2年間のタイ留学生活を終え、再び故郷沖縄の琉球大学大学院に戻りました。そして修士論文では…

  4. 第7回 2年間のタイ留学:多様な暮らしぶりにふれる機会

    1995年、琉球大学を卒業した私は、そのまま大学院へ進み、指導教官の鈴木規之先生のもとで「開発僧」の…

  5. 第6回 気づきの瞑想との出会い〜「いま、ここ」の手〜

    スカトー寺を初めて訪れたとき、見慣れない風景に出会いました。それは瞑想の様子でした。瞑想というと、皆…

  6. 第5回 開発僧(かいはつそう)の存在を知る

  7. 第4回 バナナで火を消すお坊さま

  8. 第3回 タイの日本人僧、プラユキ・ナラテボー師との出会い

  9. 第2回 恩師との出会い

  10. 2500年前にタイムスリップ

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家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#2

父が就職した紡績会社は、業界最大手の一つ。後年は繊維不況や組合問題等の苦難を乗り越え、且つ、化粧品分…

【ヤッシーのきまま見聞録④】

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父の13回忌が風薫る今年五月の高尾山であった。趣味の野球の為に尽くして、晩年は、世界中の仲間から、友…

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真の大物・樹木希林さんに出逢った <後編>

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