投稿者の記事一覧

紙芝居屋 てるさん

紙芝居屋 てるさん

「カーン・カーン・カーン 紙芝居が始まるぞ?!」
紙芝居屋の“てるさん”と申します。柴又帝釈天の参道で定期口演(毎月第1、第3土曜日)をしています。昔懐かしく、今新しい自転車の紙芝居です。

「大江戸ヤッサン一座」ブログ
http://www.yassan-ichiza.tk/

  1. “縁 側” 考

    “縁側”・・・懐かしい言葉です。でも今や死語ではないでしょうか?前期いや元気高齢者の私ですら真っ先に寿司ネタを思い浮かべます。1950年代(昭和30年前後)、私が子どもの頃、母の実家(農家)の日の当たる暖かい縁側は、おばあさんが縫い物を…

新着記事

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#8

ガルシアは、治療の甲斐あって、徐々に体力を取り戻した。マイアミのニカラグア人コミュニテイーで、小規模…

「がらがら本(ガラガラポン)」 ~はじめに言葉ありき~

第一話 「おたふく風邪と、あ・い・う・え・お」僕は、小学校3年生まで文字が読めなかった。言葉…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#7

1980年8月、日本で世界選手権が開催された。最終番の日本対キューバ戦は最高潮で迎えられた。当日は、…

「ボールをどこに投げたらいいか?」

父は、少年野球のコーチでした。私も在籍したチームのコーチを25年もやった人でした。暑い日も寒い日も、…

ジャイアン②

私のある意味“すごい”特徴の一つに、「限りないうっかり者」があげられる。小学校の頃を思い返す…

【ヤッシーのきまま見聞録⑥】

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

PAGE TOP