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田中登志道

田中登志道

1950年茨城県生まれ。公立高校の教師をしながら不登校児支援ボランティアの活動に取り組んだ。1995年に全日本カウンセリング協議会認定カウンセラー2級を取得。2000年にフリースペースを設立し、進路相談や学習指導、カウンセリングにあたった。2008年、公立高校教頭の職を辞し、教育カウンセラーとして不登校、引きこもりの子どもを抱える家族の支援を続ける傍ら、生活困難者の自立支援、路上生活者の援助、障害者と共に生きる活動などに携わっている。
著書「不登校からの出発」(佼成出版社刊)
  「不登校かな!?と思ったときに読む本」(佼成出版社刊)

  1. 車椅子の人とダンスを楽しむ

    夜7時が近づく頃、東京都台東区の松が谷福祉会館には、ワゴン車から降りる車椅子の人やその家族、ボランティアの人、付き添いのヘルパーさんなどが三々五々集まってきます。今夜は月2回行われる車椅子ダンスサークル「アップルエコー」の練習日です。…

  2. 瞑想を学習しています

    タイの山岳地帯で洞窟に閉じ込められた少年サッカーチームの12人の少年たちとコーチのエーカポンさんは、…

  3. あるホームヘルパーさんの肖像

    大島幸子さん(仮名)は今年80歳になるホームヘルパーさんです。前回「少女の笑顔が孤独な老人の心を救っ…

  4. 少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

    原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様…

  5. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【後編】

    私は自分の体験から、困窮者・貧窮者への支援の思想・哲学に関心を抱くようになりました。その契機となった…

  6. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【前編】

  7. インドで学んだ宗教の普遍性

  8. 人との繋がりが孤独を癒す

  9. 氷が溶けると春になる

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母と、兄弟二人は、下関の地にいた。父の養母は、台湾から引き揚げ、下関の地で、旅館を始めていた。子供達…

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