家族とつながる

  1. 母と過ごした最後のお正月です

    昨年3月14日、102歳で母が旅立ちました。多くの人に思いを頂き幸せな人生の最後でした。今年は母のいないお正月です。昨年のお正月、母の入所しているホームでお正月を過ごしました。おせち料理もたくさん出ていましたが、母の物は全てがミキサ…

  2. 思いが伝われば心が満たされる

    今は亡き母が、ある日ベッドの上で不可思議な動作をしていました。認知症を患う母に「母さん何をしてい…

  3. お客の多い家族の記憶③「コンビニと花火とガイセンシャ」

    在家仏教を信仰する両親と三人兄妹(私は末っ子二女)。そしてなぜか次々とわが家を訪れる人々との、な…

  4. 1日たった10秒のハグ(前編)

    「心の中に明かり窓を持たない人はいません。暗い牢獄の壁にも小さな明かり窓はあります。自分の明…

  5. お客の多い家族の記憶②「押し入れの親子」

    在家仏教を信仰する両親と三人兄妹(私は末っ子二女)。そしてなぜか次々とわが家を訪れる人々との、な…

  6. あなたのことをいっぱい聴かせてください

  7. お客の多い家族の記憶①「オッカァサ~ン、キィテクレルゥ~!?」

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家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「母の場合」#1

母の葬儀は、高輪のお寺で営まれた。父が選んだ。幼いころから、女学生時代を過ごした、母にとり、芳しい思…

花を見る

初めて投稿させていただきます。大田区在住の【ワッペン】と申します。仕事はすでにリタイアして、この春か…

真っ暗な空にこそ、星は輝く 第2回

大人になってからADHD(注意欠陥多動性障害)と診断された私が、子供の頃からの苦しい経験を振り返って…

井の中の蛙、迷子になってロングバケーション

今はロングバケーション。そう思いながら毎日をやり過ごしていた、私の20代最後の1年間。ハケン…

ヤッシーのきまま見聞録⑧

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

「がらがら本(ガラガラポン)」 ~はじめに言葉ありき~

第二話 「ひとつの何故が、無限の世界へ繋がる」小学三年生の時、今まで字が読めなくて悔しい思い…

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