人生へのまなざし

  1. 人生100年時代を考えてみる

    2016年末に発行された「LIFE SHIFT(ライフシフト)-100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)は、多くの人に読まれ、話題の本となりました。まさに高齢化社会の問題に直面している日本でも政府機関、ビジネ…

  2. 第7回 見た目

    1回目の抗がん剤治療が終わって3週間後、朝、髪の毛を触るとスルッとまとまって抜けました。「きたか」。…

  3. ビジネスフレームワークとしての仏教

    【四諦の法門は最強のフレームワーク】フレームワークとはビジネスで活用される、経営戦略や業務改…

  4. 第6回 「安心」

    がんがわかったとき、私があまり動揺しなかった理由は、半年間続いた乳房の痛みの正体が分かり、見えない不…

  5. 第5回 がんがわかったとき

    左乳房の痛みは、その半年ほど前から始まりました。最愛の母を亡くしてしばらく経ってから生じた痛みだった…

  6. 不祥事続きの日本企業を見て、ほとけさまなら何と言うだろう…

  7. 第4回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない ②大丈夫

  8. 第3回 見ているけれど、見えていないもの

  9. 「死」に映る「業」

  10. ビジネスは戦争だ、競争だ、と考える現代人に、ほとけさまなら何と言うだろう

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第7回 2年間のタイ留学:多様な暮らしぶりにふれる機会

1995年、琉球大学を卒業した私は、そのまま大学院へ進み、指導教官の鈴木規之先生のもとで「開発僧」の…

あるホームヘルパーさんの肖像

大島幸子さん(仮名)は今年80歳になるホームヘルパーさんです。前回「少女の笑顔が孤独な老人の心を救っ…

宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑧

●感謝し、感謝されると「徳分」がどんどん貯まるらしい人は誰かを喜ばせるために生まれてきている…

病と付き合うとき #1

小さい頃、いわゆる腺病質でよく病気にかかり、寝てばかりいた。父兄面談での学校の先生の話はいつも決まっ…

人生100年時代を考えてみる

2016年末に発行された「LIFE SHIFT(ライフシフト)-100年時代の人生戦略」(リンダ・グ…

少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様…

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