人生へのまなざし

  1. 第8回 別れ

    皆さま更新が滞っていて、すみませんでした。7月31日に夫が急逝しました。わずか2日の入院での突然のお別れに、これまで感じたことのない、身を引きちぎられるような思い、喪失感を味わっています。数日前までそこにいた人。…

  2. 人生100年時代を考えてみる

    2016年末に発行された「LIFE SHIFT(ライフシフト)-100年時代の人生戦略」(リンダ・グ…

  3. 第7回 見た目

    1回目の抗がん剤治療が終わって3週間後、朝、髪の毛を触るとスルッとまとまって抜けました。「きたか」。…

  4. ビジネスフレームワークとしての仏教

    【四諦の法門は最強のフレームワーク】フレームワークとはビジネスで活用される、経営戦略や業務改…

  5. 第6回 「安心」

    がんがわかったとき、私があまり動揺しなかった理由は、半年間続いた乳房の痛みの正体が分かり、見えない不…

  6. 第5回 がんがわかったとき

  7. 不祥事続きの日本企業を見て、ほとけさまなら何と言うだろう…

  8. 第4回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない ②大丈夫

  9. 第3回 見ているけれど、見えていないもの

  10. 「死」に映る「業」

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病と付き合うとき#5

若き日々の無茶苦茶の仕事の仕振り、そして、食生活のつけは確実に来た。後年の努力により、タイミングが、…

「縁とも」のお一人、小宮さんの講演を聴いてきました

少し前のことになりますが、「縁とも」のお一人、小宮位之さんの講演を聴いてきました。小宮さんは…

瞑想を学習しています

タイの山岳地帯で洞窟に閉じ込められた少年サッカーチームの12人の少年たちとコーチのエーカポンさんは、…

病と付き合うとき#4

健康な体にして頂いたが、すっかり本来の性格が丸出しに成り始めた。自堕落で、享楽主義のところがある。特…

第8回 上田紀行先生 、カンポンさんとの出会い、そして翻訳本の出版へ

1998年、2年間のタイ留学生活を終え、再び故郷沖縄の琉球大学大学院に戻りました。そして修士論文では…

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