社会とつながる

  1. あるホームヘルパーさんの肖像

    大島幸子さん(仮名)は今年80歳になるホームヘルパーさんです。前回「少女の笑顔が孤独な老人の心を救った」というブログで紹介した原田雅夫さん(仮名)のケアに入って5年以上経ちました。原田さんは脳機能障害や認知症の影響で、不快なこと、待…

  2. 少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

    原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様…

  3. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【後編】

    私は自分の体験から、困窮者・貧窮者への支援の思想・哲学に関心を抱くようになりました。その契機となった…

  4. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【前編】

    この数年、東京の山谷地区で、路上生活者支援のボランティアをしています。月に2回、土曜日にお休…

  5. 「何者でもなくても」

    先月、子どもと一緒に「ドラえもん」の映画を見に行きました。最後に主題歌を聞きました。星野源さんが作詞…

  6. 人との繋がりが孤独を癒す

  7. 氷が溶けると春になる

  8. 「年越し」と「かさじぞう」

  9. 「値千金」

  10. 俺の命を使ってください!

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第8回 別れ

皆さま更新が滞っていて、すみませんでした。7月31日に夫が急逝しました。わずか2日の…

病と付き合うとき#5

若き日々の無茶苦茶の仕事の仕振り、そして、食生活のつけは確実に来た。後年の努力により、タイミングが、…

「縁とも」のお一人、小宮さんの講演を聴いてきました

少し前のことになりますが、「縁とも」のお一人、小宮位之さんの講演を聴いてきました。小宮さんは…

瞑想を学習しています

タイの山岳地帯で洞窟に閉じ込められた少年サッカーチームの12人の少年たちとコーチのエーカポンさんは、…

病と付き合うとき#4

健康な体にして頂いたが、すっかり本来の性格が丸出しに成り始めた。自堕落で、享楽主義のところがある。特…

第8回 上田紀行先生 、カンポンさんとの出会い、そして翻訳本の出版へ

1998年、2年間のタイ留学生活を終え、再び故郷沖縄の琉球大学大学院に戻りました。そして修士論文では…

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