社会とつながる

  1. 車椅子の人とダンスを楽しむ

    夜7時が近づく頃、東京都台東区の松が谷福祉会館には、ワゴン車から降りる車椅子の人やその家族、ボランティアの人、付き添いのヘルパーさんなどが三々五々集まってきます。今夜は月2回行われる車椅子ダンスサークル「アップルエコー」の練習日です。…

  2. あるホームヘルパーさんの肖像

    大島幸子さん(仮名)は今年80歳になるホームヘルパーさんです。前回「少女の笑顔が孤独な老人の心を救っ…

  3. 少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

    原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様…

  4. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【後編】

    私は自分の体験から、困窮者・貧窮者への支援の思想・哲学に関心を抱くようになりました。その契機となった…

  5. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【前編】

    この数年、東京の山谷地区で、路上生活者支援のボランティアをしています。月に2回、土曜日にお休…

  6. 「何者でもなくても」

  7. 人との繋がりが孤独を癒す

  8. 氷が溶けると春になる

  9. 「年越し」と「かさじぞう」

  10. 「値千金」

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「願いと現実のギャップがつらい!〜ドゥッカ(苦)その1」

ホッと家の縁がわで読書を楽しむ常連のキタオと、ストレスから逃れて一息つきに訪れるユキコが会話を交わし…

素敵なママと子供たち

今日は横須賀の姉の所に行くために新宿駅で山手線に乗りました。運よく席が空き、座れた所が幼い兄妹の隣で…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#5

半年後、新年早々の冬休み中だった。今度は、ニューメキシコシティで、父とガルシアと出会った。ホテルのバ…

新年明けましておめでとうございます

一昨年の11月に誕生した「ホッと家の縁がわ」も、無事に2回目のお正月を迎えることができました。これも…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海の果てに〉

●涙の教訓「変化球も使え」社会人人生、不覚にも仕事の場で泣いてしまったことが1回だけある。し…

第9回 もう一人の自分

夫が亡くなってまだ数日しか経っていないとき、ある方がくださった言葉があります。その方は私のつらさ…

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