がん

  1. 第9回 もう一人の自分

    夫が亡くなってまだ数日しか経っていないとき、ある方がくださった言葉があります。その方は私のつらさに十分共感してくださった上で、静かにこう言いました。「難しいかもしれないけれど、悲しんでいる自分を、もう一人の自分が客観的に見るように」…

  2. 真の大物・樹木希林さんに出逢った <後編>

    自分に見栄を張る数々の名演技については、けっして探求的に語らず、むしろ、「どうかなぁ、彼女(…

  3. 第7回 見た目

    1回目の抗がん剤治療が終わって3週間後、朝、髪の毛を触るとスルッとまとまって抜けました。「きたか」。…

  4. 第6回 「安心」

    がんがわかったとき、私があまり動揺しなかった理由は、半年間続いた乳房の痛みの正体が分かり、見えない不…

  5. 第5回 がんがわかったとき

    左乳房の痛みは、その半年ほど前から始まりました。最愛の母を亡くしてしばらく経ってから生じた痛みだった…

  6. 第4回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない ②大丈夫

  7. 第3回 見ているけれど、見えていないもの

  8. 「死」に映る「業」

  9. 第2回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない!①頑張れ

  10. はじめまして「がん患者」です!

新着記事

第3回「究極の人間関係改善法~7つの実践」

やっとお姑さんの許しを得て、念願のパート仕事を始めた主婦・ユキコ。「働きたいのに働けない」という…

“声をかけ合う街”づくり奮闘記 その1

年末のある日私は、対立の中で調和していくことができたらいいなぁと思っていた。そんな時に町内の…

ヤッシーの気まま見聞録⑦

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#10

父は、また不死鳥の様に、復活した。頻度は落ちたが、要請が有れば、海外を含めて、国内も各地によく出かけ…

アスリートとコーチの不思議な関係

世間を驚かせた、テニスの大坂なおみ選手とサーシャ・バインコーチの契約解消。何があったの? な…

診断…天国と地獄を同時に味わう

大人になってからADHD(注意欠陥多動性障害)と診断された私が、子供の頃からの苦しい経験を振り返って…

PAGE TOP