がん

  1. 真の大物・樹木希林さんに出逢った <後編>

    自分に見栄を張る数々の名演技については、けっして探求的に語らず、むしろ、「どうかなぁ、彼女(役)みたいな繊細な気持ち私はわかんないよ。耳をすませば耳鳴りしか聞こえないもん」。希林さん20代で演じたドラマ「寺内貫太郎一家」のあの”ばあ…

  2. 第7回 見た目

    1回目の抗がん剤治療が終わって3週間後、朝、髪の毛を触るとスルッとまとまって抜けました。「きたか」。…

  3. 第6回 「安心」

    がんがわかったとき、私があまり動揺しなかった理由は、半年間続いた乳房の痛みの正体が分かり、見えない不…

  4. 第5回 がんがわかったとき

    左乳房の痛みは、その半年ほど前から始まりました。最愛の母を亡くしてしばらく経ってから生じた痛みだった…

  5. 第4回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない ②大丈夫

    大丈夫ーー。この言葉は、病気療養中、自分自身に言い聞かせていた言葉であり、たくさんの方にかけていただ…

  6. 第3回 見ているけれど、見えていないもの

  7. 「死」に映る「業」

  8. 第2回 思いのこもった言葉に正しいも間違いもない!①頑張れ

  9. はじめまして「がん患者」です!

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父が就職した紡績会社は、業界最大手の一つ。後年は繊維不況や組合問題等の苦難を乗り越え、且つ、化粧品分…

【ヤッシーのきまま見聞録④】

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父の13回忌が風薫る今年五月の高尾山であった。趣味の野球の為に尽くして、晩年は、世界中の仲間から、友…

第10回 鍛えられた異文化の中での「教える」という経験

2010年5月、国立大学の一つであるマヒドン大学宗教学部に、講師として採用されました。タイでは仏教大…

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