タイ

  1. 第5回 開発僧(かいはつそう)の存在を知る

    休みになる度にタイを訪れるようになった大学時代。私は興味を魅かれる方たちに出会いました。開発僧(かいはつそう:プラ・ナック・パッタナー)、当時タイでこう呼ばれていたお坊さまたちです。その代表的な一人が森の寺スカトー寺の住職であった故カムキエ…

  2. 第4回 バナナで火を消すお坊さま

    大学の恩師、鈴木規之先生と、スカトー寺副住職プラユキ・ナラテボー師との不思議な縁を通して、私はますま…

  3. 第3回 タイの日本人僧、プラユキ・ナラテボー師との出会い

    「東北部のチャイヤプーム県にあるお寺で、 日本の方が出家されているから、みんなでお会いしに行こう!」…

  4. 第2回 恩師との出会い

    1992年3月。地元・琉球大学に進学し1年が経過しようとするころ3泊4日のスタディツアーで初めて…

  5. 2500年前にタイムスリップ

    「アジア・アフリカの人たちのために募金をお願いしま〜す!」幼い頃から私は、毎年ユニセ…

新着記事

宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑥

●なぜ私の願いは叶わないのか?顕在意識と潜在意識という言葉を聞いたことがあるでしょうか?…

「愛すべき来訪者達」#5

母の大決心により家を移ってから、物事の流れが変わった。父と母が夜遅く何事か真剣に話し合っている姿…

「何者でもなくても」

先月、子どもと一緒に「ドラえもん」の映画を見に行きました。最後に主題歌を聞きました。星野源さんが作詞…

インドで学んだ宗教の普遍性

私は10年ほど前に、インドで1年間ほど大学生や市民に日本語を教える仕事をしたことがありました。滞在し…

宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑤

●願えば叶うほとんどの宗教が「祈り」や「願い」を大事にしています。多くの自己啓発本の中にも、…

「愛すべき来訪者たち」#4

グレーが姿を消したころ、我が家に大きな変化が起きた。突然の引っ越しだ。母が大決断をした結果だった。…

PAGE TOP