タイ

  1. 第8回 上田紀行先生 、カンポンさんとの出会い、そして翻訳本の出版へ

    1998年、2年間のタイ留学生活を終え、再び故郷沖縄の琉球大学大学院に戻りました。そして修士論文ではスカトー寺の事例をもとに「開発僧と在家者との関係」にフォーカスして、開発僧の活動を支える在家者の役割の重要性について論じました。その頃には、…

  2. 第7回 2年間のタイ留学:多様な暮らしぶりにふれる機会

    1995年、琉球大学を卒業した私は、そのまま大学院へ進み、指導教官の鈴木規之先生のもとで「開発僧」の…

  3. 第6回 気づきの瞑想との出会い〜「いま、ここ」の手〜

    スカトー寺を初めて訪れたとき、見慣れない風景に出会いました。それは瞑想の様子でした。瞑想というと、皆…

  4. 第5回 開発僧(かいはつそう)の存在を知る

    休みになる度にタイを訪れるようになった大学時代。私は興味を魅かれる方たちに出会いました。開発僧(かい…

  5. 第4回 バナナで火を消すお坊さま

    大学の恩師、鈴木規之先生と、スカトー寺副住職プラユキ・ナラテボー師との不思議な縁を通して、私はますま…

  6. 第3回 タイの日本人僧、プラユキ・ナラテボー師との出会い

  7. 第2回 恩師との出会い

  8. 2500年前にタイムスリップ

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第8回 別れ

皆さま更新が滞っていて、すみませんでした。7月31日に夫が急逝しました。わずか2日の…

病と付き合うとき#5

若き日々の無茶苦茶の仕事の仕振り、そして、食生活のつけは確実に来た。後年の努力により、タイミングが、…

「縁とも」のお一人、小宮さんの講演を聴いてきました

少し前のことになりますが、「縁とも」のお一人、小宮位之さんの講演を聴いてきました。小宮さんは…

瞑想を学習しています

タイの山岳地帯で洞窟に閉じ込められた少年サッカーチームの12人の少年たちとコーチのエーカポンさんは、…

病と付き合うとき#4

健康な体にして頂いたが、すっかり本来の性格が丸出しに成り始めた。自堕落で、享楽主義のところがある。特…

第8回 上田紀行先生 、カンポンさんとの出会い、そして翻訳本の出版へ

1998年、2年間のタイ留学生活を終え、再び故郷沖縄の琉球大学大学院に戻りました。そして修士論文では…

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