ヒンズー教

  1. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【後編】

    私は自分の体験から、困窮者・貧窮者への支援の思想・哲学に関心を抱くようになりました。その契機となったのは、インドでの生活体験と、ある文章でした。私が1年間暮らしたインドでは、物乞いで暮らす人が多く、その分、喜捨をする人も多くいました…

  2. インドで学んだ宗教の普遍性

    私は10年ほど前に、インドで1年間ほど大学生や市民に日本語を教える仕事をしたことがありました。滞在し…

新着記事

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「母の場合」#2

父母の結婚式の写真が残っている。海軍の提督が、仲人に成っている。白い海軍正装姿の父と着物姿の母だ。戦…

真っ暗な空にこそ、星は輝く 第3回

大人になってからADHD(注意欠陥多動性障害)と診断された私が、子供の頃からの苦しい経験を振り返って…

ヤッシーのきまま見聞録⑨

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

ほっとけないお話② ほっと家坊主の気になるあれこれ(映画編)

いい映画は、後々まで余韻を残す。できれば恍惚感が一番いい。でも、どうしようもない苦しみや悲しみ、やり…

最近の若いもんは!(ミレニアル世代から学ぶこと…)

「最近の若いもんは、…」というのは頑固親父の口癖ですが、このセリフ、古代エジプトの古文書にも書いてあ…

お姉ちゃんはすごいです。

3歳になった孫のTちゃんが家族で我が家にやって来ました。お母さんは妹のSちゃん1歳を抱っこしてい…

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