僧侶

  1. 第7回 2年間のタイ留学:多様な暮らしぶりにふれる機会

    1995年、琉球大学を卒業した私は、そのまま大学院へ進み、指導教官の鈴木規之先生のもとで「開発僧」の研究を始めました。その頃にはタイへの留学を考えていて、ちょうどタイミングよく文部科学省の奨学金を頂くことができ、タイのチュラロンコン大学大学…

  2. 第6回 気づきの瞑想との出会い〜「いま、ここ」の手〜

    スカトー寺を初めて訪れたとき、見慣れない風景に出会いました。それは瞑想の様子でした。瞑想というと、皆…

  3. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【後編】

    私は自分の体験から、困窮者・貧窮者への支援の思想・哲学に関心を抱くようになりました。その契機となった…

  4. 第5回 開発僧(かいはつそう)の存在を知る

    休みになる度にタイを訪れるようになった大学時代。私は興味を魅かれる方たちに出会いました。開発僧(かい…

  5. 第4回 バナナで火を消すお坊さま

    大学の恩師、鈴木規之先生と、スカトー寺副住職プラユキ・ナラテボー師との不思議な縁を通して、私はますま…

  6. 第3回 タイの日本人僧、プラユキ・ナラテボー師との出会い

  7. 第2回 恩師との出会い

新着記事

車椅子の人とダンスを楽しむ

夜7時が近づく頃、東京都台東区の松が谷福祉会館には、ワゴン車から降りる車椅子の人やその家族、ボランテ…

【ヤッシーのきまま見聞録⑤】

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#3

下関から、父のいる東京に合流できる日は、一年後になった。下関駅から、車中一泊2日の長旅だった。母は痩…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海編〉

ぶっつけ体当たりで度胸がついた右も左もわからずに飛び込んだ私への使命は、「会員数激減のファン…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈出港編〉

万に一のまさか、神様の間違い?神様の気がふれた。あの時は本当にそうだったと今でも思う。神様っ…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#2

父が就職した紡績会社は、業界最大手の一つ。後年は繊維不況や組合問題等の苦難を乗り越え、且つ、化粧品分…

PAGE TOP