別離

  1. 母と過ごした最後のお正月です

    昨年3月14日、102歳で母が旅立ちました。多くの人に思いを頂き幸せな人生の最後でした。今年は母のいないお正月です。昨年のお正月、母の入所しているホームでお正月を過ごしました。おせち料理もたくさん出ていましたが、母の物は全てがミキサ…

  2. 「死」に映る「業」

    ■「悟りなんかない」晩夏、十四年間の付き合いだった四十五歳の坊主が仏になった。歳の離れた奥さ…

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第7回 2年間のタイ留学:多様な暮らしぶりにふれる機会

1995年、琉球大学を卒業した私は、そのまま大学院へ進み、指導教官の鈴木規之先生のもとで「開発僧」の…

あるホームヘルパーさんの肖像

大島幸子さん(仮名)は今年80歳になるホームヘルパーさんです。前回「少女の笑顔が孤独な老人の心を救っ…

宗教観を素粒子レベルで紐解いてみる:この世界の仕組みを理解すれば人生がより楽しくなる⑧

●感謝し、感謝されると「徳分」がどんどん貯まるらしい人は誰かを喜ばせるために生まれてきている…

病と付き合うとき #1

小さい頃、いわゆる腺病質でよく病気にかかり、寝てばかりいた。父兄面談での学校の先生の話はいつも決まっ…

人生100年時代を考えてみる

2016年末に発行された「LIFE SHIFT(ライフシフト)-100年時代の人生戦略」(リンダ・グ…

少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様…

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