別離

  1. 井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海の果てに〉

    ●涙の教訓「変化球も使え」社会人人生、不覚にも仕事の場で泣いてしまったことが1回だけある。しかも秀樹の前…。私の心の奥で増していた失望感とは裏腹に、仕事は秀樹もマネージャーも評価してくれていた。それが救いでもあり、仇にもなっ…

  2. 第8回 別れ

    皆さま更新が滞っていて、すみませんでした。7月31日に夫が急逝しました。わずか2日の…

  3. 母と過ごした最後のお正月です

    昨年3月14日、102歳で母が旅立ちました。多くの人に思いを頂き幸せな人生の最後でした。今年は母のい…

  4. 「死」に映る「業」

    ■「悟りなんかない」晩夏、十四年間の付き合いだった四十五歳の坊主が仏になった。歳の離れた奥さ…

新着記事

「願いと現実のギャップがつらい!〜ドゥッカ(苦)その1」

ホッと家の縁がわで読書を楽しむ常連のキタオと、ストレスから逃れて一息つきに訪れるユキコが会話を交わし…

素敵なママと子供たち

今日は横須賀の姉の所に行くために新宿駅で山手線に乗りました。運よく席が空き、座れた所が幼い兄妹の隣で…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#5

半年後、新年早々の冬休み中だった。今度は、ニューメキシコシティで、父とガルシアと出会った。ホテルのバ…

新年明けましておめでとうございます

一昨年の11月に誕生した「ホッと家の縁がわ」も、無事に2回目のお正月を迎えることができました。これも…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海の果てに〉

●涙の教訓「変化球も使え」社会人人生、不覚にも仕事の場で泣いてしまったことが1回だけある。し…

第9回 もう一人の自分

夫が亡くなってまだ数日しか経っていないとき、ある方がくださった言葉があります。その方は私のつらさ…

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