別離

  1. 井の中の蛙、迷子になってロングバケーション

    今はロングバケーション。そう思いながら毎日をやり過ごしていた、私の20代最後の1年間。ハケン社員として責任のない補助作業をしながらそこそこにお金をもらって遊ぶ時間も適当にある、これで幸せと思っていたけど…。キッパリと秀樹を卒…

  2. 井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海の果てに〉

    ●涙の教訓「変化球も使え」社会人人生、不覚にも仕事の場で泣いてしまったことが1回だけある。し…

  3. 第8回 別れ

    皆さま更新が滞っていて、すみませんでした。7月31日に夫が急逝しました。わずか2日の…

  4. 母と過ごした最後のお正月です

    昨年3月14日、102歳で母が旅立ちました。多くの人に思いを頂き幸せな人生の最後でした。今年は母のい…

  5. 「死」に映る「業」

    ■「悟りなんかない」晩夏、十四年間の付き合いだった四十五歳の坊主が仏になった。歳の離れた奥さ…

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ヤッシーのきまま見聞録⑪

私の名前はヤッシー。会社人生は終わった人ですが、第二の人生はこれから。会社の重しが取れた身軽さで見た…

お客の多い家族の記憶⑤ 「腹が据わるって、こういうコト」

在家仏教を信仰する両親と三人兄妹(私は末っ子二女)。そしてなぜか次々とわが家を訪れる人々との、な…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切のこと)「母の場合」#7

新しく登場した妹は小学一年生。私は大学一年だった。兄と兄弟二人の所に、小さい女の子が突然入り込んだ。…

「親子に寄り添いたい」 ブレない信念がつくる子育ての未来

いつもの縁がわを飛び出して、ホッと家ファミリーが「会いたい!」人物を訪ねる『CLOSE UP 縁とも…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「母の場合」#6

母の体調は、日増しに悪くなっていった。駅の近くの商店街で、夕食の買い物をしても、大変疲れた様子で、家…

第11回(終)タイ人との結婚、夫婦でフリーランスという新たな出発

マヒドン大学宗教学部に講師として勤め始めた2010年。私はタイの学生たちにタイ語で日本の宗教事情を教…

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