地域貢献

  1. 車椅子の人とダンスを楽しむ

    夜7時が近づく頃、東京都台東区の松が谷福祉会館には、ワゴン車から降りる車椅子の人やその家族、ボランティアの人、付き添いのヘルパーさんなどが三々五々集まってきます。今夜は月2回行われる車椅子ダンスサークル「アップルエコー」の練習日です。…

  2. 少女の笑顔が孤独な老人の心を救った

    原田雅夫さん(仮名)は、東京都内の生活困窮者支援の宿泊施設の入所者で、70代の方です。家族はなく、様…

  3. ホームレスの神様、路上生活の文殊様【前編】

    この数年、東京の山谷地区で、路上生活者支援のボランティアをしています。月に2回、土曜日にお休…

  4. 「七千年に一度の縁を生かす」

    2011年3月11日、千年に一度の東日本大震災発生は私の人生の大きな転機になりました。これからの自分…

  5. “縁 側” 考

    “縁側”・・・懐かしい言葉です。でも今や死語ではないでしょうか?前期いや元気高齢者の私ですら真っ先に…

新着記事

「願いと現実のギャップがつらい!〜ドゥッカ(苦)その1」

ホッと家の縁がわで読書を楽しむ常連のキタオと、ストレスから逃れて一息つきに訪れるユキコが会話を交わし…

素敵なママと子供たち

今日は横須賀の姉の所に行くために新宿駅で山手線に乗りました。運よく席が空き、座れた所が幼い兄妹の隣で…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#5

半年後、新年早々の冬休み中だった。今度は、ニューメキシコシティで、父とガルシアと出会った。ホテルのバ…

新年明けましておめでとうございます

一昨年の11月に誕生した「ホッと家の縁がわ」も、無事に2回目のお正月を迎えることができました。これも…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海の果てに〉

●涙の教訓「変化球も使え」社会人人生、不覚にも仕事の場で泣いてしまったことが1回だけある。し…

第9回 もう一人の自分

夫が亡くなってまだ数日しか経っていないとき、ある方がくださった言葉があります。その方は私のつらさ…

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