1. お客の多い家族の記憶④「世界の七不思議」

    在家仏教を信仰する両親と三人兄妹(私は末っ子二女)。そしてなぜか次々とわが家を訪れる人々との、なんとも不思議な日々。昭和の終わりの混沌とした記憶を、自らが子育て奮闘中の今、順不同に綴ってみる。飽くまで自分の記憶を頼りに、多少、盛…

  2. 幸せな「母の日」

    「GWだから、帰ってきてくれたの?」と聞くと、「ううん。会いたいから帰ってきた」と、想いをそのま…

  3. 母と過ごした最後のお正月です

    昨年3月14日、102歳で母が旅立ちました。多くの人に思いを頂き幸せな人生の最後でした。今年は母のい…

  4. 思いが伝われば心が満たされる

    今は亡き母が、ある日ベッドの上で不可思議な動作をしていました。認知症を患う母に「母さん何をしてい…

  5. お客の多い家族の記憶③「コンビニと花火とガイセンシャ」

    在家仏教を信仰する両親と三人兄妹(私は末っ子二女)。そしてなぜか次々とわが家を訪れる人々との、な…

  6. お客の多い家族の記憶②「押し入れの親子」

  7. お客の多い家族の記憶①「オッカァサ~ン、キィテクレルゥ~!?」

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家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#3

下関から、父のいる東京に合流できる日は、一年後になった。下関駅から、車中一泊2日の長旅だった。母は痩…

井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈初航海編〉

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井の中の蛙、秀樹という船で“芸能海”に飛び込んだ〈出港編〉

万に一のまさか、神様の間違い?神様の気がふれた。あの時は本当にそうだったと今でも思う。神様っ…

家族の諸行(因縁によって生じたこの世の一切の事) 「父の場合」#2

父が就職した紡績会社は、業界最大手の一つ。後年は繊維不況や組合問題等の苦難を乗り越え、且つ、化粧品分…

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